まだ皆目見当がつかねぇんだども、その用例は『印刷雑誌』築地活版広告の電話番号(籠字状アンチック漢字用例)より古い――とだけ日記さは書いておくべ。
それはともかく、過去にレポートした五号仮名の件や現在進行中のあれこれを取りまとめた本の命名に悩ん 当然 それぞれに、襟紋が入っておりまして、「響」の角文字を丸く意匠してありまして、 襟文字は「籠字」、控え紋は私どもの屋号であります処の、「ぶん屋印」を入れてあります。
いろいろとルールがあります。
当然 相撲 の番付は 相撲 文字(中略)もっと付け加えるならば印半纏[しるしばんてん]や纏[まとい]には籠字に似た字とか丸や四角の中に篆書をデザインした角字や丸字、 清酒 や醤油のラベル、魚河岸のロゴタイプ(?) 「古」の字を「籠字」で描き、「人」という字の払いを上に曲げ、 四角を作り囲いにしまして、「見」の字を角字にして腰柄に。
腰柄を「日向」にすれば派手になりますし、 「影」にすれば渋くなります。
籠字について行ってみよう!当然 生地は綿呂で、両端は「中澤」の角字、銭丸に朱指し、 籠字で「睦」の印が入っております。
角字は私が手がけました。
「太田」の寄せ字、 家紋を挟んで「朝陽」、 字体は籠字で、千社札様式です。
これは原案から意匠まで私が描きまして